素人の思い付きだが…

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新型コロナ検査キット全戸配布~
~素人の思い付きだが…

昨今、コロナウイルスが猛威をふるっています。
治療薬ないし、感染力を止める薬ができない限り、収束は難しいかもしれません。
しかし、治療薬については、「1年以上はかかる」ような報道も目にします。
どうしてそこまでかかるのか、どのような開発の仕方をしており、どのようなステップで、行うのかが、私には十分な専門的知識と情報がないので、漠然たる不安しかありません。
また、感染経路も巷間ささやかれているけれど、政府も、「よくわからない」とし、不安が増幅しています。
その一方で、政府等は、一律に、「外出は控えろ」と声高に叫ぶことに、仕事の主眼が置かれているように感じられます。ただ、「欲しがりません、勝つまでは!」という勇ましく大見えを切ったような精神論と、神風が吹くのを祈って耐え忍ぶ姿勢が世間に入り交じり、
いずれにせよ、完全な守りの体制に終始しているように思えます。
勿論、私も素人であるけれど、素人の何気ない一言がプロにとって、ヒントになることもある。プロだから既成概念に囚われて出来なかった発想というものもあろうかと思います。
そのような観点から、以下を提案の一つとして示しました。
勿論、付け加える部分、削る部分、多々あるでしょう。
でも、この案の一部分でも、何か、流れを変えるきっかけになれば幸いです。
☆新型コロナ検査キット全戸配布を目指せないか?

☆新型コロナ検査キット全戸配布を目指せないか?
→以下、私の思い付きです。

家庭用検査キットを開発して、全戸配布する。全戸配布には郵便局のみならず、運送事業者のほか、地域の自治会やシルバー人材センター、あるいは若者等のボランティアなど、のあらゆる人的資源の活用も考えられる。
そして、自己検査で、陽性で軽症の人は自宅ないし、活用できる公共施設、協力してくれる民間施設、あるいは、休業を余儀なくされた民間施設・店舗等で一定期間療養してもらう。
そのような民間施設等には、事業委託として、ある程度の委託費を払う。
なお、陽性を名乗り出て、自宅待機など、協力してくれた方々には(名乗り出るインセンティブと福祉的観点から)支援金を支給することが考えられる。
また、自己検査で、陽性で軽症でない人は、医療施設に入ってもらう。キャパがオーバーする恐れがあれば、すでに退職している医療経験者などを活用する仕組みを設ける。
飲食店でも「検査済みでない方の入店はご遠慮ください」と張り紙し、店としても安全を心掛けた体制を作っているということがPRできれば、堂々と営業できるのではないか。
そのような大掛かりな仕掛けをできるのは、総理大臣だけです。